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ロッド系武器やゼロナックル

ゼットセイバー (Z Saber)
登場シリーズ Z1 - Z4
緑色のビーム状の刃をもつ剣。復活直後のゴーレム戦でサイバーエルフのエックスから渡された。以後全シリーズに登場しており、十の光る武具の一つ。三段斬り、チャージ時の攻撃力の高さに加え、EXスキルによって衝撃波も撃てるなど遠近攻撃に富んだ能力の高い武器。オメガも使用しているがこちらは刃が紫色になっている。EXスキルは12種類で全てのスキルの能力は同じである(ただし属性、+属性効果は各シリーズで異なる)、Z4では属性が完全に固定された。
バスターショット (Buster Shot)
登場シリーズ Z1 - Z4
ゼットセイバー同様全シリーズに登場している。ロックマンの作品としては珍しく携帯銃。元はゼロを復活させようとするシエルを守るために戦い死亡したレジスタンスのミランのものだったが、ゼロに託された。レジスタンスが持つ旧式の携帯銃だったが、ゼットセイバーの柄をマガジンとして装着する事で強力なエネルギーブリッドを撃つ事が可能になった。チャージショットの威力は並みだが、EXスキルによってレーザーや爆発する弾などバラエティに富む能力を持つ。ゼロは復活後に手にしたが、オメガも手を変化させるタイプのバスターではなく、似たようなものを所有・使用している。EXスキルは12種類でセイバーとは違いスキルの能力はシリーズでほとんど違う。
シールドブーメラン (Shield Boomerang)
登場シリーズ Z1 - Z3
第一作では、レジスタンスのセルヴォによって昔のゼロのデータから復元された武器だが、Z2からはセルヴォがそれを基に自作で作った武器。エネルギー弾を跳ね返す盾。チャージすると一定距離を飛んで戻ってくるブーメランとなる。Z1・Z2ではスキルアップすることでより遠くまで飛ばせるようになる。Z2では一部の弾は跳ね返せなくとも防ぎ無効化することが出来る。EXスキルは3種類あり、床に沿って飛ばしたり、周りと旋回させたり、弾をエネルゲン水晶に変えたりすることができる。Z1では最終ステージのボス再戦時に部屋に置き去りにできるという隠し技がある。

シリーズ共通システム
サイバーエルフ
サイバーエルフを使用して、ゼロの能力強化、ライフ回復などの様々な効果が得られる。シリーズが進むにつれて効果や使用法は変化していった。
リザルト
各ステージクリアごとに、クリアタイムや敵の撃破数に応じて、最大100点の点数評価が下される。また、それまでにクリアしたステージの平均点(アベレージ)によってゼロのランクが決定され、ランクSとAではボスキャラの攻撃パターンが追加される。
EXスキル
ロックマンゼロ2より採用されたシステム。ゼロのランクがSかAの状態でボスを倒す(ゼロ4では天候をボスに有利な状態にしてボスを倒す)と、ゼロに新しい技が追加される。ちなみに、システムの正式名称は「エクストラ・スキル・キャプチャリング」である。発動法は技によって異なるが、「上キーを押しながらセイバーで攻撃」などシンプルなものが多い。
初出作であるゼロ2では、「エナジーチェーン」や「フィルターシールド」といった他目的に使用できるスキルも存在していたが、ゼロ3以降は攻撃目的としたスキルにまとめられていった。ゼロ4では、さらにセイバーとバスターの2種類のスキルに絞られ、シリーズを重ねる毎にシンプルさが増していった。

用語
四天王
「The Big Four(ザ ビッグ フォア)」。エックスのDNAクローニングによって誕生した、ネオ・アルカディア直属のイレギュラーハンター。「賢将」ハルピュイア (Sage Harpuia) 、「妖将」レヴィアタン (Fairy Leviathan) 、「闘将」ファーブニル (Fighting Fafnir) 、「隠将」ファントムの4名で構成され、それぞれ自らの軍団を率いている。分類的にはレプリロイドではなく、バイオロイドという。
ハルピュイアやファントムのような忠誠心の厚い者や、ファーブニルやレヴィアタンのように己が欲望を優先して行動する者など、エックスのクローン体とはいえ、その個々の性格はまるで異なる。ゼロというもう一人の英雄と戦い、互いに考えをぶつける事で、その立場や思考を大きく変化させていく。
本来、彼らは地球環境再生のための復興活動が任務であり、ハルピュイアとレヴィアタンは互いの連携での気象コントロールによる生存圏拡大という主旨に適った任務を帯びているが、ファーブニルは武力行使によるイレギュラー鎮圧、ファントムはエックスの身辺警護及びイレギュラーの諜報など、その活動内容は対極的である。
彼らは謂わば、ネオ・アルカディア政府の「地球環境再生」と同時に「イレギュラー抑止」の両立を目指した結果であり、決して戦闘用として存在しているわけではない。が、その一方でアームドフェノメノン (Armed Phenomenon) と呼ばれる戦闘に特化した2次形態に変身する事も可能であり、彼らの役割は多種多様である。
Z1終盤にて、ファントムがゼロをコピーエックスの元に行かせまいとして自爆した後も、残った3名で引き続き四天王としての責務を果たしていた。しかし、Z3にて全員コピーエックスMk2の命により幹部の座を追われた上、バイルによってネオ・アルカディアが支配されてしまった事もあり、実質四天王は機能しない状態となってしまった。
彼らのその後に関しては、スタッフは「バイルの攻撃から人間達を守る為にどこかで戦っているかもしれない」[3]としている。だが別のコメントでは「Z3終盤でオメガの爆発からゼロを庇い全員死亡した」[4]とも発言している。Z3で倒れZ4で復活したと無理やり解釈することも出来なくはないが、四天王がどの程度のダメージを受けたのか、彼らのスペアボディの所在や有無などなどについての設定は今のところ存在しておらず、実質上後のゼロ同様行方不明的な扱いである。
ミュートスレプリロイド
ネオ・アルカディアの中でも、特に地位の高い数体のレプリロイドの総称。その力に縋ろうという人々の想いから、ほとんどが神獣などの伝説的な生物などに模されて作られている。(ミュートス:「神話」の意)
彼らの中にはコピーエックスの姿勢に不満や疑問をもつものも少なからずいたが、バイルにイレギュラー化されて凶悪化・暴走し、ゼロに倒されたものも多い。
サイバーエルフ
人間、及びレプリロイドのサポートとして作られたプログラム生命体。ナース系(Nurse Type、ライフ増強&回復)、アニマル系(Animal Type、身体能力強化)、ハッカー系(Hacker Type、データ書き換え)の3種に分類される。エネルゲン水晶によって成長するエルフも存在し、成長する事で初めてその能力を発揮できるようになる。「ゼロ1」のみ、隠し要素としてレア系エルフ(ジャクソン、Jackson)が登場する。
基本的に、人間には見る事も触る事もできない(特殊なバイザーと手袋を装着することで可能)。「ゼロ1」に登場し、眠りについていたゼロを復活させたパッシィ (Passy) のように、意思を疎通できる者であれば会話をする事も可能らしい。繁殖能力はないものの、性別や年齢という概念も一応は存在するようである。サイバーエルフ・エックスのように「レプリロイドの魂」としても扱われている。
プログラム生命体とはいえサイバーエルフにも「死」は存在し、その能力を発揮すると消滅してしまう。また、物理的攻撃によりダメージを受ける事もあれば、日光に触れると消滅してしまう特殊なケースも存在する。
「ゼロ3」では、シエルの研究の成果もあって持続的に消滅なしにエルフの能力が使えるようになる。これまでの融合タイプ(フュージョン)から、装備タイプ(サテライト)への変更が可能となった為である。さらに「ゼロ4」では、複数のエルフの能力をコピーして使用できる新型エルフの開発にも成功している。ちなみに、新型エネルギー「システマ・シエル」もサイバーエルフの技術を応用したものである。
妖精戦争時代では下記のようにサイバーエルフを兵器として投入させる為の研究も行われていたらしく、「ゼロ4」におけるプアエルフはその失敗作であり、放棄されたレプリロイドに取り憑いて攻撃してくる。
マザーエルフ
イレギュラー戦争を終わらせるべく開発された、究極のサイバーエルフ。イレギュラー化したレプリロイドのプログラムを書き換え、正常に戻す機能を持っている。そして、サイバーエルフの始祖こそがマザーエルフであり、対イレギュラー戦争の切り札であった。
サイバーエルフはシエルの祖先である女性が∑ウイルスの研究データを元に開発したものであり、その研究成果こそがマザーエルフであるが、後にバイルによってダークエルフへと改造される事となる。ダークエルフへと変化した際、レプリロイドを自在に操る為のコントロール機能が付加されている。
妖精戦争
「ロックマンゼロ2」から劇中に登場し、「ロックマンゼロ3」にて初めてその内容が明らかとなった。イレギュラーによる抗争から、サイバーエルフを悪用した争いへの転換期を「妖精戦争」と定められている。
バイルの手によって破壊兵器となったオメガと、そのサポートとして改造されたダークエルフを用いてイレギュラー戦争の最前線で戦わせようとしたのが事の発端である。オメガ自身の圧倒的な戦闘力に加え、ダークエルフのレプリロイドを自在にコントロールする能力によってイレギュラー同士を戦わせる事で、オメガの投入から4年で戦争は終結する。しかし、オメガによるイレギュラー虐殺は結果として全人類の60%、レプリロイドの90%の死滅という、イレギュラー戦争史上最悪の悲劇を生んだ。またこのような事態は、少なくとも人間に対しては、バイルにはこの惨劇を意図して引き起こす動機は全く無く、おそらく彼が意図して引き起こしたものではない。また、ダークエルフのコピーとして製作されたベビーエルフも戦争に投入されているが、これは妖精戦争当時において、未だダークエルフの能力が不完全であったためではないかと推察される(ゼロ3において、バイルはベビーエルフの投入に関してあまり重要視していなかったため)。オメガにしても、バイルからすれば、戦争当時は「完璧」とは言い難い出来だったようであり、結果として上記のような惨劇を引き起こしてしまい、バイル自身も下記の、死刑以上の極刑に処されてしまった。
最終的にエックスと、新たなボディ(コピーボディ?)で目覚めたゼロの両英雄によってオメガは破壊される。戦争終結後、ネオ・アルカディアは「人間であるバイルが引き起こした戦争」という事実を隠蔽するため、戦争に関するあらゆる資料をオメガ本体と共に宇宙船へ積み込み、宇宙へと追放した。その宇宙船は地球を周回するようにプログラムされていたほど監視体制は厳重であったようである。
バイルに改造されたダークエルフは、その体を2つに分けられ封印される。そのうちの半身は、ネオ・アルカディア最深部にそびえ立つ巨塔内にある封印装置ユグドラシルに収められる。ユグドラシルでの封印には、エックスが自らのボディを封印のキーとして使用した。そして、戦犯であるバイルは当時の人間達の手によって、記憶の全てをデータ化、老いた体を再生させるアーマーを組み込まれ、心身共に朽ちる事を許されない「不死の刑」に処せられ、ネオ・アルカディアから追放される事となる。
なお、ゼロはこの妖精戦争終結後に再び長い眠りについている(そのため、彼が眠りについていた期間は実質100年ではなく、それよりももっと長い期間という可能性が高い)。

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2009年03月02日 17:08に投稿されたエントリーのページです。

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